丸田孝明さん(3/4)
つなぐことで新しい価値をつくる[調布アイランド]


Posted on 2014-12-21



自分の経験を活かすということ

 
「2つのもの。島と調布をつなぐ。実は旅行業も同じです。」
 
「人と場所をつなぐのが旅行会社の役割。旅行に関わる人はみんな楽しんでもらいたい。自分の会社員として長年培ってきた想いや経験が気付けば今に活きてきています。」
 
丸田さんのお話を伺っているとこれまでの経験が今に活きていることが分かります。
 


「たくさん失敗だって、怒られたりしてきましたよ。特に、お客様に叱られたことは心に残っている。こうすれば、よかった。次は気をつけなきゃってね。もちろん、上司にだって怒らました。」
 
お客様に叱られたり、失敗したり。自分に足りなかったことを考え、失敗を活かしてきた経験が、調布アイランドの実現にも活きてきたそうです。失敗しても、次こそは!と思ってきた経験が、新しいことへ挑戦する時に支えになっているそうです。
 
「自分の経験を役立たせたいと思うか、思わないかだと思う。役に立てるかもしれない。やってみたいと思ったらやってみればいいんです。考えるよりやってしまったほうがいい。失敗をたくさん経験したら、常に挑戦ができてるのかもしれないな。」

そして、チャレンジを怖がらずに実行する力は、好奇心だと丸田さんは教えてくれました。
 

「何か変だな。もっとおもしろくできないかな。と常に疑問を持って考えることが新しいことへチャレンジするエネルギーになっているんだと思いますよ。好奇心です。」

そう答えてくれた丸田さんの表情は、これからに向かってイキイキとしていました。
 

 




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