丸田孝明さん(2/4)
つなぐことで新しい価値をつくる[調布アイランド]


Posted on 2014-12-19



大切にしてきたもの

 「お、おいしい!」「とびうお、初めて食べました!」「サバがお刺身で食べられるなんて」


取材をさせていただいたこの日、調布飛行場に島から魚が届いたとの連絡が!調布市内の『大漁旗』さんを訪ねました。
 
島で朝獲れたばかりの魚は本当においしくてびっくり。朝5時や6時に水揚げされた魚を、お昼の12時にはいただくという贅沢。島から遠い調布で、こんな新鮮な魚を食べられるなんて。

「新鮮な魚は、切った時にわかります。お客さまも本当に楽しみにしてくれています。」

「自信を持ってお客さまにご提供できますよ。」と大漁旗の板前さんも魚の鮮度に納得、期待をしています。
 


「当たり前のことを徹底するのは難しいです。一度でも新鮮でない魚が入ってしまえばお客さまは離れてしまうでしょ。」と丸田さん。
 
丸田さんが常に大切にしていること。

当たり前をきちんと守ること。おいしいものは、おいしい状態で食べていただく。島の漁師さん、調布の加盟店のお店のみなさん、そして魚や野菜を買ってくれるお客さまのみんなが幸せになるにはどうしたらよいか、をずっと考え続けること。

そして、良いものを届けたいという気持ちは、会社員時代と変わらないそうです。
 
仕事が変わっても、“お客さま目線、みんなに満足していただくこと” を大切にする気持ちを丸田さんはずっと持ち続けています。
 


「儲かる、儲からないではないですからね。まずは、やりたいことをやる。やる価値があると思ったことを実現したら儲けがついてくる。ちゃんと価値を分かってくれる人はいると信じています。」
 




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